鍼灸科インタビュー

立派な鍼灸師を目指して頑張ります!

埼玉の生活は慣れましたか?

はい。ようやく。来たときは寒くてびっくりしました。(仲地さんは沖縄出身)

授業はどうですか?イメージどおり?

それぞれの先生が丁寧に教えてくださるので、解りやすくていいです。
専門の科目は特に楽しいです。

遠方であることは関係なかった?

沖縄からだと九州でも東京でも旅費や生活費に大きな違いはないんです。だったら、関東圏かなと思いました。なにしろ学費が魅力だったので。

国家資格が取れたら、地元に帰る予定ですか?

親しい先輩のいる関西の病院で仕事をするつもりでいます。応援してくれる家族や先輩、友人のためにも立派な鍼灸師を目指して頑張ります!

鍼灸Ⅱ部(夜間) 仲地友哉


鍼灸は生涯できる仕事

インタビュー鍼灸師を目指した理由は?

主人(入学後、ご結婚されました)が接骨院を営んでいることが大きなきっかけです。主人は柔道整復師ですが、私が鍼灸の資格を取れば、治療の幅も拡がり 患者さんにも喜んでもらえると思い目指すことにしました。

本校入学の決め手は

栃木県在住なので、とにかく通学できる学校を探しました。 栃木県には利便性の良い学校がないので。その中で、駅から近くて、歴史もあり、学費にも魅力がある浦和専門学校に迷わず決めました。

入学後半年が経ちますが今の気持ちは?

東洋医学は個別の症状から、治療法を考え、患者さんにあった最善の方法を組み立てていく学問ということを教えていただき、これから知識と技術と人間性を高め、一辺倒の治療ではないということを大切にしていきたいと思っています。

鍼灸師を目指す上で大切にしたいものはなんですか?

東洋医学は個別の症状から、治療法を考え、患者さんにあった最善の方法を組み立てていく学問ということを教えていただき、これから知識と技術と人間性を高め、一辺倒の治療ではないということを大切にしていきたいと思っています。

鍼灸に興味を持っている人たちにメッセージを

国家資格なので今の経済不況の中でも生かすチャンスはたくさんあります。開業も夢ではないし、生涯できる仕事です。また、鍼灸はその効果が即実感できるため是非、浦和専門学校に来て施術の体験をしてみてください。百聞は一見にしかず、です。お待ちしています!

鍼灸Ⅱ部(夜間) 福田仁美


チャレンジする気持ちを忘れずに

インタビュー入学のきっかけは

自分はスポーツをやっていたのですが、その時東洋医学にお世話になったことがありまして、それをきっかけに「人の体を治してあげたい」と思うようになりました

授業の中で一番好きな科目は何ですか?

解剖生理学が一番好きですが、保健体育も面白いです。

将来の夢は

子どもからお年寄りまで、たくさんの患者さんから「ありがとう」と言ってもらえる鍼灸師、医療人を目指したいと思っています。

これから鍼灸師を目指す人たちや進路に迷っている人たちに伝えたいことは?

大切なことは年齢に関係なく自分の気持ちに素直になって「チャレンジ」することだと思います。それがたとえ失敗に終わったとしてもまた何度でもやりなおせると、大きな希望を持ってほしいです。いつも僕は前向きな考え方をするようにしています。自分を信じて頑張ってください。

最後になりますが勉強以外で今一番興味のあることは何ですか?

え~と、中型のバイク免許とることかな。バイクでツーリングしたいです。

鍼灸科 岡本 学


未来は自分で作るもの

上遠野さんは本校卒業生にご兄弟がいらっしゃるということですが、入学前から本校のことはご存知でしたか?

はい。弟がお世話になっていました。弟から浦和専門学校は国家試験対策をきちんとやってくださることなど聞いていましたし、通学に便利なことや、学費などを総合的に判断して入学いたしました。

入学の決め手は

実は私の父が治療院を経営していまして、家族では妹が一番最初に鍼灸師の道を選びました。弟は本校を卒業した後柔道整復師の国家資格もとりましたが2人とも実家には就職しませんでした。私は興味はありましたが鍼灸の道は選ばずに普通のサラリーマンをしていました。しかしやはり鍼灸への思いを捨てきれず、長男として跡を継ごうと・・・ それで勤務先をきっぱり辞めて本校に入学しました。父はといいますと、親子ですからいろいろ説教はされますが、悪くは思ってはいないような気がします。妹がこの道に進んだ時、鍼灸師についての資料や学校案内等は捨てないで全部とっておけと父が言っていましたが、あれは今思えば弟や私への気遣いだったと思います。家業を継げと強く言わなかったのも、父の愛情だったのかも知れません。今は父の治療院を手伝いながら勉強しています。

いま鍼灸師に興味を持っている人たちにメッセージをお願いします。

誰でも最初は未経験で初体験の初心者です。勇気をもって一歩前に進み出てください。

鍼灸科 上遠野智之