特待奨学生制度について


奨学金として後期授業料が免除となります

本校では入学後、以下の規定に適合する生徒を対象として後期授業料が奨学金として免除される学内試験を受けることができます。

1.本校指定校の推薦者であること(但し2年次においては本校での学力状況により一般入学者も対象となります)

2.本校が別に定めた規定を満たしていること

試験内容は以下の通りです

    第一次審査(5月中旬予定:
    学科試験(国語、数学、英語)の三科目
    第二次審査:
    本校の1年次前期末試験において追再試科目が2科目以下であること
    奨学生特典:
    奨学金として後期授業料が免除となります

平成20年度特待生

小林小林千沙さん(浦和東高校卒)

両親もとても喜んでくれました。勉強は難しいですが、授業で聞いても理解できないところは授業終了後に積極的に先生に聞くようにしていました。先生も親身になって対応してくださったおかげです。奨学生として恥ずかしくないようにこれからがんばっていきたいです。


平成21年度特待生

小林立川明恵さん(視能科1年)

小川俊太郎さん(鍼灸科2年)

立川 『高校時代の勉強とは違い、実際に必要な専門分野の授業はすごく楽しいです。 社会に出たときにそのまま役立つ学習なので聞き漏らすことはできないと思っています。その中でも実習が大好きです。 』

小川 『鍼灸はきめの細かい治療が必要だと実感しています。 針に糸を通すような感触です。そのためには、患者さんの気持ちが理解でき、 確かな技術と知識が本当に必要なのだと感じました。 』